建築関連企業に就職するために有利な資格を紹介しています。再就職、就職に役立つ情報満載です

電験三種

電験三種は、正式名を第三種電気主任技術者試験といいます。
電気関係の仕事において、成功するためには欠かせない資格です。

第三種電気主任技術者は、高圧の電気設備工事や電気設備を安全に使用するために、電気の保安、運用、監督を行うための国家資格です。

また、監督できる範囲によって、第1種電気主任技術者、第2種電気主任技術者と分かれています。


■高い社会的ニーズ!
生活に欠かせない電気、さらに、最近では、オール電化の住宅やマンションなどが増えており、電験三種の有資格者は、安定した需要があります。

しかし、一方では、電験三種は有資格者がまだ少ないので、電力の需要が増えている現代において、ますます社会的ニーズ、収入、地位は高くなってきています。


■職場の評価が大幅アップで安定した収入を!
電験三種の有資格者は、電気業界において、評価が高く、そのため、電験三種の資格を持っていれば、職場でも非常に価値のある存在になります。
そのため、給与や労働条件面においても、昇給や資格手当、さらには、昇進にもつながる可能性があります。
一般的な資格手当は、1万円?になっています。

■転職、就職にも有利
現在、電気業界で働く人はもちろん、今後、電力、電鉄、ビル管理などの業界に転職や就職を考えている人にとっても非常に有効な資格なのが、電験三種です。

求人企業の業務内容や職種によっては、電験三種が必要不可欠な資格である場合が少なくありません。

地球環境問題や省エネ問題などの関わりで、製造業の工場設備管理部門、テナントビル運営会社など、さらには、それならの電気設備医工事会社でも電験三種の有資格者の求人があります。

電験三種の資格を持っていることで、就職活動においても、選択肢がますます広がっていることは、確実です。

■定年後の再就職にも有利
電験三種の有資格者に対しては、70代などの高齢でも、ビルメンテナンス会社などでの求人があるように、定年後の再就職にも非常に有効です。
そのため、定年に備えて、定年後などに取得する人も増えてきています。

■独立自営にも有利!
最近では、保安管理業務の自由化によって、さまざまな民間企業が、保安管理業務に参入しようと、有資格者を求めています。
電験三種の資格を持っていることで、就職、転職の際に大きな鍵となることは間違いありません。

電気保全管理は定期的にビルなどを点検する仕事ですので、自ら民間企業として電気管理事務所を開き、独立自営の道を進むことも可能になります。


■実務経験を積んで電験二種・電験一種に無試験合格を!
電験三種に合格すれば、上級の二種資格を、試験なしで手にすることもできます。
電験二種・電験一種は、電験三種の資格を取得していれば、所定の年数、実務に携わったと言う証明があれば、電験二種・電験一種に認定されると言う制度があります。
電験二種・電験一種の資格があれば、さらに昇給、昇進のチャンス、自営のチャンスが広がります。

【受験資格】
 特になし

【試験内容】
?理論?電力?機会?法規

【試験日】
8月下旬

【試験地】
札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、富山、大阪、広島、福岡、熊本、高松、宜野湾

【申し込み方法・期間】
試験センターから受験申し込みを取り寄せ、6月上旬?中旬に提出

【問い合わせ】
(財)電気技術者試験センター
tel 03-3213-5991
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館3F



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